131018_EMS

最近、私はEMS発送時に
ある失敗をしました。

気をつけていれば防げるミスですが、
慣れからか見逃してしまっていました。

そこで、
EMS発送前にもう一度
確認した方がいいことについて書きます。

1つ目は、
「EMSの取り扱い国・地域を確認する」
ということです。

EMSはほとんどの国に送れるので、
最近は取り扱い国・地域を
調べることなく送っていました。

先日、
アゼルバイジャンという国に
初めて発送したのですが、
この国は一部地域のみ
取り扱いがあります。

今回はたまたま
取り扱い地域に含まれていたため
事なきを得ましたが、
一瞬ヒヤリとしました。

EMSの取り扱い国・地域を確認するには、
日本郵便の下記のページで調べます。

http://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all.html

例えば、ロシアなんかも
一部地域には送れなくなっています。

初めての国で、
あまり聞いたことのないような国の場合には、
一応上記ページで確認するとよいと思います。

便利な検索の仕方として、
上記ページを開いたら、
キーボードの「Ctrl」 + 「F」
を押します。
すると、検索窓が出てくるので、
そこに国名を入力すると
探す時間が短縮できて便利です。

 

2つ目は、
「リチウム電池」

「数」
を確認する。
ということです。

なんだ、リチウム電池は
今年から発送できるように
なったんじゃないのか
と思われるかもしれません。

しかし、
私も発送できるようになった
ことばかりに注目して、
数の制限があることを
すっかり忘れていました。

リチウム電池を国際郵便で送付する条件は、
以下の全てに適合する必要があります。

① 機器に取り付け又は機器に内蔵されていること
② リチウムの内容量又はワット時定格値等が一定限度内であること
③ リチウム電池の数量制限(単電池の場合は4個、組電池の場合は2個)の範囲内であること
④ リチウム電池の輸入を制限していない国・地域宛て等に差し出すこと

このうち、
③が数量の制限になります。

携帯電話や携帯ゲーム機には、
組電池(バッテリー)が取り付けられているので、
1つのパッケージに2個までしか
含められないということです。

このことを確認せずに
発送する段階になって
発送できないことが判明し、
お客様にキャンセルしてもらった
ということがありました。

こうならないためにも
もう一度、
リチウム電池の郵送条件について、
確かめておくとよいと思います。

http://www.post.japanpost.jp/int/use/restriction/restriction02.pdf

本日もお読みいただきありがとうございます(^o^)
Thank you for reading 🙂

 

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