PayPalからユニオンバンクに引き出した米ドルをゆうちょ銀行のATMから日本円で引き出しました。

ここでも少しつまずいたので、引き出し方法を解説します。

 

まず、ゆうちょ銀行のATMでは残高照会はできません。
残高照会のボタンを押すと、このカードはお取り扱いできませんと表示されます。

ですので、カードを入れたらお引き出しを押して次に進みます。

画面の表示に従って「海外の銀行」を選びます。

 

次に金額を入力する画面が表示されますが、入力は「日本円」です。

初めて引き出そうとした時、1日あたりの引き出し上限額が500ドルなので、日本円ではいくらになるのかわからなくてつまずきました。

ユニオンバンクに電話をして確認したところ、その時の為替レートで500ドルを日本円で計算した金額を入れるということでした。

 

本日、引き出し時点の為替レートが86.41円で、500ドルを日本円に直すと43,205円でした。

そこで、1度目は試しに45,000円と入力してみました。
すると下の画像のように引き出し制限を超えましたとエラーがでました。

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次に、43,000円と入力してみると無事に引き出すことができました。

121228_unionbank

以上のことから、為替レートはその時点のレートに限りなく近いことがわかりました。
PayPalのように2円も少なくなることはありません(笑)

かかる手数料はATM利用手数料が1回5ドルだけです。
ですので、引き出すときはできるだけ500ドルの制限いっぱい引き出した方が手数料がお得です。

 

もう一つ、注意しなければならないのは、暗証番号です。
これは、ATMカードとは別に郵送で送られてくるPINナンバーという番号です。
この番号を覚えて行かないとATMで引き出しできませんので注意してください。

以上でゆうちょ銀行ATMでユニオンバンクから預金引き出す方法の説明を終わります。

 

【オンラインバンキングに登録】

ユニオンバンクの残高をオンラインで確認したい場合、オンラインバンキングに登録する必要があります。

これは、米国ユニオンバンクのWebサイトから登録できます。

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トップページから上の画像の丸の箇所「Enroll In Online Banking」をクリックします。

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次の画面で丸の箇所を選択してNextをクリックします。

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次の画面で「カード番号」・「PINナンバー」・「郵便番号」を入力します。
ここで注意点ですが、米国の郵便番号は5桁なので、日本の郵便番号のハイフンを入れて左から5桁を入力します。
「xxx-x」という感じになります。

これでNextを押して次へ進みます。

あとは、画面の指示に従って、ID・パスワード・秘密の質問の答えを3つ入力して登録完了です。

 

これで、オンラインバンキングからユニオンバンクの残高が確認できるようになりました。

ちなみにこの登録作業は、ユニオンバンクの日本語対応窓口に電話をしながら登録作業を手伝ってもらうことができます。

窓口の営業時間が米国の営業時間になりますので、時間が合わない方は上記を見ながら登録してみてください。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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